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梅松塾

あらまし

歴史

梅松塾は、昭和43年に出口直日大本三代教主のご発意により、創設されました。

若い時代に一定期間志望者を一堂に集め、心身を練磨して神性を養う機関として始まり、三代教主を名誉塾長に、初代塾長に出口(旧姓:三諸)斎氏を迎え、男子部11名で発足しました。

当初は男子部のみでしたが、昭和45年からは、女子部も開設されました。

当初から、日本伝統文化を大切な授業とし、教義、祭式など、総合的な人材の育成に励んできました。また、農を尊ぶことから、日本文化の故郷でもある奈良県明日香村で、無農薬・有機栽培の稲作に取り組み、それは現在も農作業研修として引き継がれています。

平成10年、大本で全国的に展開した「脳死・臓器移植反対」の署名活動では、梅松塾生は約1カ月間にわたり、キャラバン隊として全国各地を回りました。

質実剛健の気風を大切にして、質素、清美を旨として塾で学び、出塾後は本部奉仕、また地方宣教の中核になるなど、先輩方も各地で活躍しています。

名誉塾長

梅松塾では、大本教主を名誉塾長とあおぎ、そのお示しのもと梅松塾の運営・塾生の指導を行っています。現在は大本五代教主が名誉塾長です。

・名誉塾長 出口 紅 大本五代教主

歴代塾長

梅松塾では、大本教主の任命により、梅松塾の運営・塾生の指導にあたります。開塾から今日まで11人の塾長が在籍してました。

・初代塾長  出口  斎
・二代塾長  出口 眞人
・三代塾長  山川 京子
・四代塾長  奥原  能
・五代塾長  知野 茂樹
・六代塾長  田辺 謙二
・七代塾長  澤田  實
・八代塾長  松田 達夫
・九代塾長  猪子  恒
・十代塾長  佐藤 光春
・十一代塾長 森平 一成


梅松塾塾則
目標
研修内容
入塾案内


 

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