大道場修行

大道場修行

大道場修行日程表:上半期(1月〜6月) 下半期(7月〜12月)


ー   心の休日 大道場修行   ー

今のあなたに 満足していますか?
大道場は魂の故郷、安らぎと癒しの場
聖地にみなぎる神霊の気が、じかに魂に響きます

大道場修行は、年中無休で開講されています。
講座を通して、大本の歴史、神観、宇宙観、霊界観、人生観などのアウトラインがご理解いただけます。

講座は、午前、午後、夜間に区分されて行われます。
講座室は専用の建物「神教殿」の和室。畳の部屋に平机が用意され、座るのが基本とされます。
ただし、体の不自由な方や座るのが難しい方のために、立机・椅子席も用意しています。

 大道場修行  プログラム

前夜

◆修行の心得 午後 7:00〜

1日目

◆開講式 午前 8:30〜
◆講座「大本の出現」 午前 9:00〜11:30
大本は明治25(1892)年、現在の京都府下・綾部市にお住まいの、「大本教祖・出口なお(当時56歳)」に、『艮の金神の名による神懸り』があり、「世の立替え立直し」を宣言して開教しました。出口なお開祖の生涯を中心に、太古の神々の因縁や、後の根本教典となる、教祖の手による「お筆先」等について、お話しいたします。
◆記念撮影 午後 12:50〜
◆講座「救世の神業」 午後 1:00〜3:30
「立替え立直し」によって築かれる『みろくの世』は、「万民和楽の地上天国」といわれています。大本では二人の教祖を信奉するものですが、開祖とともに、大本神業を飛躍発展させて来た、もう一方の教祖・出口王仁三郎聖師について、その波乱に満ちた全生涯を紹介しながら、人間・社会・世界を救う、あり方等について紹介いたします。
◆神苑参観 午後 4:00〜5:00
大本は神定の聖地として「綾部(梅松苑)・亀岡(天恩郷)」の二大聖地を有しています。その一つである「亀岡・天恩郷」をご案内します。
◆講座「歴代教主の神業」 午後 6:30〜8:30
出口なお 開祖、出口王仁三郎聖師のあとを受け、出口すみ子二代教主、出口直日三代教主、出口日出麿三代教主補、出口聖子四代教主、そして現在は、出口紅五代教主の時代を迎えています。「みろくの世建設」の大目標に向かってすすめられる、「大本神業の歴史や活動」について学びます。

2日目

◆講座「神と人」 午前 8:30〜11:00
大本では、「造物主としての独一真神」を、「おほもとすめおほみかみ」として信奉します。大本ではどのような「神観」を持っているのか? 神さまとは、どのような「ご存在」なのか? どのような「お働き」をされるのか? 大本特有の「神観・宇宙観」、そして「神と人との関係」「人生の目的」等について学びます。
◆食作法(昼食)  午前 11:30〜12:30
月・日と土のご恩に感謝し、茶道の作法に基づいた食作法を、実際に昼食をいただきながら体験します。
◆講座「霊界の実在」 午後 1:00〜3:30
出口日出麿三代教主補は、「明日という日が必ずある如く、霊界は厳然と存在する」と説きました。出口王仁三郎聖師は、根本教典『霊界物語』の中で、『死後の世界』についても、「天国と地獄」あるいは「その中間に位置する中有界(ちゅううかい)」などの実在を、詳述しています。「この世と霊界の関係」を学ぶ事は、私たちの「現在の生き方」に大きな示唆を与えます。
◆お作品拝観 午後 4:00〜
◆四大綱領(人類生活の原理)  午後 6:30〜8:30
出口王仁三郎聖師は、「自分の職業は世界改造業」であると言い、『世界改造業者・出口王仁三郎』と言う名刺をもっていました。「世界の救済」「世界の改造」は、どのようにして行われるのか? 「人類生活の根本原理」と示された、『四大綱領—祭(政)・教・慣・造」』について紹介し、「地上天国へ至る道」を体得します。

3日目

◆高熊山・瑞泉苑参拝 午前 8:00〜
◆講座「祝詞の意味」 午前 10:30〜12:00
宗教・信仰の基いは、「祈り」や「まつり」でもあります。朝に夕に行う礼拝は、まつりの中でも、形式を重んじる顕斎(けんさい)と呼ばれます。その中心は、神に奏上する言霊(ことたま)・宣り言(のりごと)であり、いわゆる「祝詞(のりと)」と言えましょう。その意義と礼拝の作法を学びます。
◆講座「四大主義(大道実践の原理)」  午後 1:00〜3:30
宇宙に遍満するエネルギーは、神そのものである。そして宇宙には、「意志」があり「リズム・法則」がある、と示されています。その「意志」や「リズム・法則」に従えば、人は幸せになれる。その法則とは『清潔・楽天・進展・統一』の四大主義である。この四大主義から人生を学びます。
◆歓ぎの座 午後 7:00〜8:30
大道場講師を囲み、参加者それぞれが『信仰の喜び』を語ります。

4日目

◆講座「現代の大本」 午前 8:30〜11:00
グローバル、ボーダーレスの加速は、「みろくの世」と同一方向に見えます。しかし世界は、破局に向かっている・・・とも言われます。このような現代に、大本は何を説くのか。「万教同根」「人類愛善」「型の出る大本」などから、『信仰即芸術即生活の実践』を学びます。
◆アンケート記入 午前 11:00〜
◆綾部に移動 昼食後
◆神苑案内(梅松苑) 午後 3:00〜
◆みたままつり 午後 7:00〜8:30
霊国のひな型である「亀岡・天恩郷」には、「大道場」があり「神教宣布の中心」であります。これに対し、大本発祥の聖地「綾部・梅松苑」は、「天国」であり、「祭祀(さいし)の中心」です。その綾部・梅松苑では、「神祭り」と「先祖・祖霊祭り」を学びます。

5日目

◆うぶごえ浄写 午前 8:00〜
◆奥都城参拝 午前 9:00〜
◆緑寿館参拝 午前 9:30〜
◆修行修了奉告 午前 10:30〜
◆大八洲神社参拝 午前 11:00〜
◆感想文 午前 11:30〜
◆解散 昼食後

プログラム まとめと補足

1日目 午前8時30分からの開講式に続いて、午前は「大本の出現」、午後は「救世の神業」、引き続き、「神苑参観」。夕拝・夕食後は「歴代教主の神業」の各講座があります。(前日の19時〜20時に「修行の心得」を開催しております。特に、初めて受講される方は、参加されることをおすすめします)。
2日目 午前は「神と人」、午後は「霊界の実在」、「お作品拝観」、夕拝・夕食後は「四大綱領(人類生活の原理)」の講座があります。この2日間には、お作品拝観なども盛りこまれます。また、教主さまにご面会いただけることもあります。
3日目 早朝「高熊山・瑞泉苑参拝」、午前は「祝詞の意味」、午後は「四大主義(大道実践の原理)」の講座があります。夕拝・夕食後は「歓ぎの座」。
4日目 午前の「現代の大本」で亀岡での講座を終え、アンケートを書いて綾部に移動。綾部では、神苑案内に始まり、夜間の「みたままつり」の講座を受講します。
5日目 「うぶごえ浄写」「神苑巡拝」「修行修了奉告」「大八洲神社参拝」。昼食までの時間で全てを終えます。
※ 全日程を通しての受講と何回かに分けての分割受講制度もあります。分割受講は1泊2日以上を原則として受付けています。

大道場修行の受講料・費用について

受講料は無料です。
ただし、下記宿泊代等の実費は自己負担となります。
◆宿泊代=1泊:850円 ◆食事代=朝食:250円 昼食:400円 夕食:400円
◆テキスト代= 500円    ◆電車代=950円

◎費用の一例(前日の夜から泊まって全日程を受講した場合)
宿泊代:@850円×5泊=4,250円 宿泊代合計=4,250円
食事代:修行初日(1日目)の朝食から修行最終日(5日目)の昼食までの場合
朝食@250円×5食=1,250円 昼・夕食@400円×9食=3,600円
食事代合計=4,850円
テキスト代:500円 テキスト代合計=500円
電車代:950円(JR亀岡駅 → JR綾部駅) 電車代合計=950円
※修行4日目に亀岡から綾部に移動します。綾部への移動はマイカーをご利用いただいても結構です。なお、修行は綾部での解散となります。
上記費用の一例の総合計=10,550円

大道場修行の持ち物
筆記用具、洗面・入浴具(石けん、シャンプー等)、寝間着、着替え、靴下、タオル、スニーカー 等

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