ニュース

大本開祖大祭

大神さまの秋の大み祭りと、開祖さまのご聖苦とご遺徳をお偲びし、全人類の救済と世界平和を祈る開教127年大本開祖大祭は、11月3日午前10時から、教主さまご臨席、斎主・森良秀祭務部長のもと、綾部市梅松苑の長生殿で執行され1598人が参拝した。
 祭典は伶人・祭員入殿の後、祓式行事、修祓、斎主拝礼、献饌と進み、斎主が「開教127年大本開祖大祭祝詞」、ならびに「新穀感謝祭祝詞」を、副斎主が「世界平安安全祈願祝詞」をそれぞれ奏上した。
 玉串捧奠では教主さま、斎主に続き各代表が玉串をささげた。その後、教主さまご先達で感謝祈願詞を奏上、讃美歌を斉唱した。
 続いて、教主さま、斎主、祭員が老松殿に移動し老松殿礼拝。教主さまご先達で天津祝詞を奏上し、祭典を終了した。
大本信徒はこちらから

Return Top