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「カキツバタ、青紫と緑のコントラスト 京都・亀岡で見頃」と紹介

昨日5月9日の「京都新聞」朝刊で、古代紫色のカキツバタが紹介されました。以下にその記事を紹介します。写真はオリジナルです。(a)

京都府亀岡市荒塚町の大本本部で、カキツバタが見頃を迎えている。水辺にぴんと伸びた葉の間から青紫色の花を咲かせている。愛知県三河地区に自生する原種約500本を植物学者の故冨野耕治氏を通じて譲り受け、1972年に敷地内の万祥池に植えた。池の縁で群生しており、今年は例年より一週間ほど早い4月末に咲き始めた。葉の緑と青紫色の花のコントラストが水面に映え、涼しげな雰囲気を醸し出している。参拝者や散策中の人が立ち止まって見入っていた。今週末まで楽しめる。

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