聖地の風

梅松苑 ~1月4日~


皆様、新年あけましておめでとうございます。
梅松苑はおだやかなお正月の三箇日を迎えさせていただきました。
三箇日の木の花閣のお軸は、横物で「満目春」と書かれています。日出麿先生のお若いころ、30代にお書きになったものです。
意味は、見渡す限りの春。大本の春は、みろくの世です。みろくの世の光景が目の前いっぱいに迫ってくるようです。
または、開教のお言葉、うぶごえを思わせます。「三千世界一度に開く梅の花」見渡す限り梅林が広がっていて、梅の花がどこまでも満開で、そう思うと、一層、尊師様の書がありがたく思えました。本年もどうぞよろしくお願いいたします(y)

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