聖地の風

梅松苑 ~1月14日~

昨日から節分の甘酒仕込みが始まっています。
明治42年の夏、神さまからのお指図で、開祖さまは1斗の甘酒をつくられました。そして次の年の節分(今から110年前の)、信徒の真心で建てられた最初の神殿の初めての節分に、初めて神さまに甘酒がお供えされ、参拝の皆さんにもふるまわれ、それが今に伝えられています。
二代さまのご教示集には、「天地の元の神様が世に上がられましたとき、お祝いとしてお供えになったのが甘酒である」とのこと。また、「決して寒いから飲むとか、腹が空いたから飲むとか、そういう訳の甘酒ではありません」「この甘酒を頂けけば悪事災難の穢れを除かれます」と、お示しくださっています。(y)

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