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東日本大震災犠牲者慰霊祭(3月11日)

斎主「東日本大震災犠牲者慰霊祭祝詞」奏上

東日本大震災から9年を迎えた3月11日、午前10時より綾部市梅松苑のみろく殿(祖霊社・万霊社)で、東日本大震災犠牲者慰霊祭が執行された。

昭和25年、出口すみこ二代教主が始めた万霊祭祀は、歴代教主に継承され、以降、10年ごとに世界平和祈願万国万霊慰霊祭が執行されてきた。そして平成20年、みろく殿内に完成した万霊社には、それまでにおまつりされてきたみたまをはじめ、世界中で起きた大三災、小三災をはじめ諸々の災害や戦争、不慮の事件・事故などで亡くなったみたまがおまつりされるようになった。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、参拝者受け入れ中止の措置が取られる中、祖霊社・万霊社におまつりされている全てのみたまに神さまのお救いがありますようにと祈りがささげられた。

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