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神集祭・初日(8月24日)

神集祭・初日(斎主玉串捧奠)

 8月24日、神集祭初日祭典は綾部市梅松苑・長生殿で、出口紅大本教主ご臨席、斎主・森良秀祭務部長のもと、午後6時30分から、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため参拝者受け入れ中止の上、執行された。 
 神集祭は、旧暦の7月6日から1週間(本年は8月24日から30日まで)、綾部市梅松苑の長生殿で厳粛に執行される。
 神集祭について、大本教祖・出口王仁三郎聖師は著書『玉鏡』の中で、「旧7月6日の晩より7月12日にわたり、綾部の本宮坪の内にて行わるる祭典はもっとも大切なる神事にて、この1週間は、御三体の大神様を初めまつり八百万の神々様が御集会なされて、1年中における世界の経綸をお定めになるのである。すなわち地上の規則を地の高天原でお定めなさるのであるから、謹み慎んで人民の願いごとなど、決してしてはならないのである」と示している。信徒はこちらから


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