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開教128年大本開祖大祭(11月1日)

斎主「開教128年大本開祖大祭祝詞」奏上

 大神さまの秋の大み祭りと、大本開祖・出口なおのご聖苦とご遺徳をおしのびし、全人類の救済と世界平和を祈る開教128年大本開祖大祭は、11月1日午前10時から、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を施した上、大本教主・出口紅ご臨席、斎主・森良秀祭務部長のもと、綾部市梅松苑の長生殿で執行された。
 祭典は斎主が「開教128年大本開祖大祭祝詞」を、副斎主が「新穀感謝祭祝詞」ならびに「世界平安安全祈願祝詞(新型コロナウイルス早期終息祈願含む)」をそれぞれ奏上し、その後、出口紅教主先達で感謝祈願詞を奏上、讃美歌を斉唱した。
 また、午後1時30分からみろく殿で秋季祖霊大祭、秋季万霊大祭が執行された。

 大本開祖・出口なおは、明治25年(1892年)の旧正月、節分の夜、国祖・国常立尊が〝帰神〟。以後、生涯を通じて「大難を小難に、小難を無難に」と、一身をささげて世界の平和と人類の平安を祈り続け、神さまの啓示を筆で書き記す〝お筆先〟のご用に仕えた。
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