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四代教主毎年祭(4月29日)

四代教主毎年祭祝詞奏上

四代教主毎年祭は、4月29日、出口紅教主臨席のもと、京都府綾部市梅松苑・老松殿で執行された。
昭和10年、三代教主・出口直日と同教主補・日出麿の三女として生まれた出口聖子四代教主は、平成2年に三代教主・出口直日の昇天により四代教主に就任。

草花をこよなく愛し、大本花明山植物園長を長く務めた。内面の充実を諭し、信仰即生活即芸術の道を実践し大本の教風を高めた。
また、脳死臓器移植や遺伝子組み換え作物などの生命倫理問題に警鐘を鳴らし続け、脳死臓器移植反対署名活動では自ら街頭に立って署名を呼びかけるなど、積極的に活動を推進した。平成13(2001)年に昇天し、命日である4月29日に毎年祭が行われている。

今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、参拝者の受け入れ中止措置が取られる中での執行となった。職員らは四代教主の遺徳をしのび、感謝と祈りをささげた。
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