祭典諸行事では取材のため、参拝・参加者の写真およびビデオ撮影を行い、機関誌や大本のHP、YouTubeの「大本公式チャンネル」などにアップすることがあります。詳しくはこちら

瑞生大祭(8月7日)

教祖・出口王仁三郎聖師の生誕150年を祝し、救世の働きをたたえ偲ぶ夏の大祭・瑞生大祭は、8月7日午前10時から、出口紅大本教主ご臨席、斎主・出口眞人氏のもと、京都府亀岡市天恩郷の万祥殿で執行された。
祭典では、斎主により「開教129年瑞生大祭祝詞」が、副斎主により「世界平安安全祈願祝詞(新型コロナウイルス早期終息祈願含む)」がそれぞれ奏上された。
玉串捧奠では出口紅大本教主、斎主に続き、小林龍雄本部長、参拝者代表が敬けんに玉串をささげた。その後、教主先達で感謝祈願詞を奏上、讃美歌を斉唱した。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスクの着用、手指の消毒、換気を行った上、祭典は執行された。なお祭典の様子はインターネットでライブ配信された。
続いて午後1時30分からは、亀岡市天恩郷の宣霊社で宣霊大祭が執行された。