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第53回石橋会(6月30日)

 大本のお道のために尽くされた先人の遺徳をたたえ、遺芳をしのぶ石橋会(しゃっきょうえ)奉告祭が夏越の祓に当たる6月30日、京都府亀岡市天恩郷で出口紅大本教主ご臨席のもと執行された。昨年に続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、遺族の参拝受け入れ、また遺影や遺品を展示する遺芳展等も中止となった。
 石橋会は昭和44年に出口直日三代教主の指示によって始められた行事で、名称は能の「石橋」から取られている。「石橋」とは、中国の聖域、清涼山への架け橋で、修行を積んだ菩薩が渡る橋のこと。信徒はこちら