祭典諸行事では取材のため、参拝・参加者の写真およびビデオ撮影を行い、機関誌や大本のHP、YouTubeの「大本公式チャンネル」などにアップすることがあります。詳しくはこちら

第72回大本歌祭(8月7日)

 第72回大本歌祭は、8月7日午後3時30分から、京都府亀岡市天恩郷の万祥殿能舞台で執行された。
 祭典は置笛(修祓)で始まり、朗詠者、伶人、弓太鼓奏者が入場。続いて、八雲琴の調べに合わせ、斎主以下祭員が入場した。次いで、斎主が八雲神歌を奏上(降神)。続いて大本歌祭神歌3首が奏上された。
 その後3人の舞姫によって「大和御歌(やまとみうた)の舞」が舞われた後、朗詠に移った。朗詠では歴代教主・教主補の斉唱歌をはじめ、全国から寄せられた献詠歌のうち、花明山集、木の花抄、四光明に選ばれた献詠歌が朗詠された。
 最後に出口紅大本教主の歌が朗詠され、その後舞姫による「須賀(すが)の宮の舞」が舞い納められ、斎主による八雲神歌奏上(昇神)に続き、祭員、朗詠者らが退場し、歌祭を終了した。
 なお瑞生大祭に引き続き、新型コロナウイルス感染症対策を講じながら参拝の受け入れが行われたほか、インターネットでライブ配信が行われた。信徒はこちら