祭典諸行事では取材のため、参拝・参加者の写真およびビデオ撮影を行い、機関誌や大本のHP、YouTubeの「大本公式チャンネル」などにアップすることがあります。詳しくはこちら

出雲火のご用120周年記念祭・出雲大本歌祭(7月10日)

出雲大社の神楽殿で執行された出雲大本歌祭

出雲火のご用120周年・大本教祖火の御用碑建立50周年記念祭典が7月10日午前11時から、出口紅大本教主臨席のもと島根県出雲市の出雲大社勢溜(大本教祖火の御用記念碑前)で執行された。祭典後には、祭典に列席した出雲大社の千家隆比古権宮司が千家尊祐宮司の祝辞を代読した。午後3時からは神楽殿に会場を移し、出雲大本歌祭が執行され、千家和比古権宮司が来賓として列席した。和歌発祥の地で、世界の平和を祈る言霊が響いた。信徒はこちら

出雲火のご用:明治34年7月、出口なお開祖、出口王仁三郎聖師、出口すみこ二代教主ら一行が、出雲大社に参拝し、神火の消えずの火と、御饌井の清水と、社殿床下の土をもらいうけられた神事。