祭典諸行事では取材のため、参拝・参加者の写真およびビデオ撮影を行い、機関誌や大本のHP、YouTubeの「大本公式チャンネル」などにアップすることがあります。詳しくはこちら

三代教主毎年祭(32年・9月23日)

 三代教主毎年祭は9月23日午前10時から、教主さまご臨席、斎主・成尾陽祭務部長のもと、綾部市梅松苑・老松殿で、新型コロナウイルス感染症対策の上執行された。参拝者を受け入れての同祭典は3年ぶり。
 祭典に先立ち、午前9時40分から、長生殿で斎主が「三代教主毎年祭大神奏上祝詞」を奏上、続いて教主さまご先達で天津祝詞を奏上した。
 老松殿での祭典は斎主拝礼、献饌と進み、教主さまがご昇殿。斎主が「三代教主毎年祭祝詞」を奏上し、続く玉串捧奠では教主さま、斎主に続き各代表が敬けんに玉串をささげた。次いで教主さまご先達で神言を奏上、讃美歌を斉唱した。
 祭典後、『寸葉集』の拝読が行われ、阿比留健次総務があいさつ。引き続き一同は天王平へ移動し、奥都城祭典が執行された。その後、老松殿に戻り直会が行われた。
 同祭典は亀岡市天恩郷の朝陽館でも斎主・西尾常樹祭務課長のもと執行され、祭典後には西永真総務があいさつに立った。

祓式行事
祓式行事
「三代教主毎年祭大神奏上祝詞」奏上
天津祝詞奏上(長生殿)
献饌
「三代教主毎年祭祝詞」奏上
玉串捧奠(教主さま)
玉串捧奠(斎主)
玉串捧奠(本部長・人類愛善会会長)
玉串捧奠(参拝者代表)
神言奏上
神言奏上
『寸葉集』拝読
本部代表あいさつ
天津祝詞奏上(奥都城祭典)
天津祝詞奏上(奥都城祭典)