信仰と生活

信仰と生活
◆ 朝夕の祈り

朝夕のお礼拝は、大神さまと共にある生活の基本です。
無心で神前に座り、奏上する祝詞からいただける安らぎが、生活を豊かなものにしてくれます。
あわせて、ご先祖さまのさいわいを祈らせていただきます。
大神さまをまつるには、「ご神体」と「ご神号幅」の2つの方法があります。
すぐに「ご神体」をまつることができない方は、「ご神号幅」でおまつりします。
また神さまをおまつりする環境が整わない場合は、おまつりができるまで、時を待つことも可能です。

◆ 聖地はふるさと

綾部・亀岡の両聖地は信徒の心のふるさと。
聖地の大祭への参拝、また数年に一度は大道場修行を受講し、初心に返らせていただきます。

◆ 月次祭への参拝

全国各地にある本苑・分苑、その中にある分所・支部、また各信徒家庭は、神の家です。神の家では、月に一度の祭典(月次祭)を執行します。
自宅の祭典だけでなく、できるだけ本苑、分苑、また分所・支部の月次祭に参拝し、過ぎた一ヵ月のご守護を神さまに感謝するとともに、来たる一ヵ月のご守護を祈願させていただきます。

◆ 教えに親しみ、生活に生かします

神書を拝読し、日々心のあり方や生活態度を省みることにより、毎日の生活をより信仰的なものに高めます。
体に栄養をいただくように、心の糧となる神書の拝読は大切なものです。

◆ 神さまのご用にお仕えします

大本は、神さまの約束された「みろくの世」の実現のために生まれた教団です。その実現のために祈り、さまざまなご用に取り組みます。
まず信徒一人ひとりの中に平和な心を築き、それを家庭に、職場に、そして地域へと広げていくことが、「みろくの世」建設の基本であると教えられています。
さらに進み、信仰を通して自分がいただいた喜び、幸せを、より多くの人たちにお伝えできれば何よりです。
また、誠意と親切をつくし、み教えを伝えることも大切なご用のひとつです。
段階的に、分所・支部のご用、献労奉仕、また人型おすすめ活動へとご用の範囲が広がっていけば、これに越したことはありません。

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