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大道場修行の感想

大道場修行の感想 〜参加者感想文より〜

人生の節目の良い5日間
私は祖父から続く信徒の家庭に生まれ、幼い頃から大本の神さまにお参りしていました。しかし上げていた祝詞の意味を全く知らず、祖父や父から口酸っぱく言われた「履物の始末」「身の回りの清掃」について、なぜ大本ではこれが大切にされているのか、よく分からないままでした。修行を終えて、これらの目的は「みたま磨き」であることに気付くことができました。そして修行に来られたのも、自分の意思ではなく大神さまのお導きあってのことだと学ぶことができました。青森に帰ってからが本当の意味での修行だと思いますので、まずは履物の始末、部屋の清掃から始めたいです。4月には小学校教諭として就職します。その前に良い5日間が過ごせて少し成長できたこと、大変感謝しています。(青森県・22歳)

多くの体験に感謝
「何のために毎日働いているのだろう」「この先ただ働いて、老いて死んでいくのか」。そんな夫のつぶやきに、偶然出合った大本大道場修行を受けることを提案し、今回夫婦で参加することになりました。内容は朝のお勤め、座学、神苑参観など幅広く、月次祭にも参拝させていただき、5日間新しく学ぶことばかりでした。お茶席や食事作法、墨をすずりですり、浄写する時間、いろりを囲んで桜湯をいただいた時間など、知識だけでなく多くの体験をさせていただけたことに心より感謝いたします。最も心に残ったのは、サポートしてくださった皆さま方の熱意でした。お一人お一人が教義への理解を深めておられ、ご自身の言葉で伝えようとしてくださるご様子、そして日々実践されているお姿が焼き付きました。私も大本の教えを少しずつでも実生活に生かし世の中を明るくする役目を果たそうと、大八洲神社にて心を新たにお誓いしました。5日間お世話になり、ありがとうございました。(京都府・50代)

満たされたような気持ちに
日ごろ唯物的に生きている私は、もう少し見えないものを感じて信じる能力を磨きたいと思い、修行を受けさせていただきました。今まで「神さま」といえば、「大いなる力」「この世に存在する全てのものを司る創造主」といった漠然としたイメージを持っていました。しかし、こちらでたくさんの方と触れ合い、どこか懐かしい原風景のような環境の中で時間を過ごすうちに、建物や庭、音楽や食事などの一つ一つが、神さまと人間との共同作業であることが見えてきました。と同時に木の葉が風に揺れる瞬間や、池の底に見える石などが美しく感じられ、満たされたような気持ちになることが増えてきました。日本の国のことを真剣に考え、学ぶ機会ともなりありがたく思っています。「皆が神さまを信じるようになれば、宗教は必要なくなる」という聖師さまのお言葉が一番心に残りました。一人一人の中に神さまがおられることをもっと感じながら、日々感謝して生きていきたいと思います。(兵庫県・60歳)

慈愛の心を持ち続けたい
5日間あっという間に過ぎていき、新しい気付きをたくさん頂きました。日頃いらいらする気持ちをあまり言葉には出さないように気を付けていますが、負の感情があふれるように湧き上がってくることもあり、転職を機に、このままではいけないという焦りと危機感と、新たに一からやり直すつもりで受講させていただきました。講師の先生からは一貫して同じ答えを頂き、確信が持てました。受け入れ、認め、許し、愛する慈愛の心をいつも持ち続けていきたいと思います。介護関係の仕事の中でいろいろと大変なことがありますが、どうせするなら「ありがたくさせていただく」という気持ちが大切だと思わせていただきました。(大阪府・57歳)

与えられた役に全力を
新年の聖地で生まれて初めての大道場修行を受講し、すがすがしく、ありがたい気持ちでいっぱいです。今まで大本の始まりや開祖さま、聖師さまについては聞いたことがありましたが、今回は神さまや教主さまのお話をじっくり聞かせていただき、今、私たちが信仰させていただけるのは歴代教主さま方のご苦労のおかげと気付かされ、とてもありがたく思いました。また「この世の全ての生物にはそれぞれの役割がある」「出来事に偶然はなく、全て必然である」といったみ教えに触れ、今までもやもやしていた心がスッと軽くなり、自分に与えられた役に全力を尽くそう、と前向きになることができました。今回学んだことを周りにも伝え、和合の輪を広げてみろくの世の実現に尽力できればと思います。(奈良県・24歳)

一つ一つが心に響いた
23年ぶりに受講させていただきました。20代の頃、受講した時よりも先生のお話の一つ一つが心に響きました。日を追うごとに全ての物事に感謝の気持ちがあふれてきました。大本のみ教えを学び、神さまの愛やお力を知り、これからどのように生きていくのか、あらためて考える機会となり、「神を知り、信じ、実践する」との言葉が心に残りました。みろくの世、平和な世が必ず来ると信じ、神さまにお祈りし、1日1日を大切に、思いやりを持って助け合いながらご神業にまい進させていただきます。(京都府・44歳)

これからの生きる指針に
霊界の存在について確信が持てました。人として生まれ生きていく意味と、魂が永遠であり、その魂を磨き続けることの大切さを痛感しました。大本の発祥から歴史、四大綱領や四大主義、目指す世界の在り方など、体系だった講座を通して今まで意識していなかった内容について学ぶことができました。これからの自分の生きる指針としたいです。(岡山県・64歳)

悪い癖を直して精進
大みそかに修行最終日を迎えられ、ありがたい限りです。今年も毎日神さまにお守りいただき、本当に豊かな幸せな日々でした。みろくの世をお造りになる神さまのお役に立てるよう、小さな小さな私ですが、これからも精進させていただきたいと思います。四大綱領」中の「慣」のお話が印象的です。自分の思い方や行動の悪い癖を直しながら、そして周囲の方々に幸せを感じていただきながら、共に神さまに近づかせていただきたいです。(静岡県・59歳)

日本の国の役割を学んだ
還暦を迎え、生まれ変わった気持ちで初めて受講しました。非常に密度の濃い内容でした。私は信徒ではなく、仏教の家に生まれましたが、何かに導かれるように亀岡に来たことをきっかけに、このたび分割で修行を受けさせていただきました。もともと輪廻転生はあると信じていましたが、霊界の話や霊主体従など、講座を通して実感することができました。また「改心せよ」ということが現代社会に切に求められており、日本は神の国、世界中を守護する役目があると深く学ばせていただきました。さらに、食と信仰、農業の在り方、日本芸術文化の素晴らしさも体感できました。感謝です。これからも信仰を続けながら、今この瞬間を生かされていることに感謝して生き抜きたいと思います。(大阪府・60歳)

最期の日まで魂を磨きたい
修行に来る前までの私は、全てを分かった気になっていました。最終日、修行が終わってみ手代お取次ぎをしていただき、そこで光り輝く神さまのご存在を初めて感じさせていただきました。一人で生きている気になっていましたが、本当はたくさんのおかげを頂き、生かしていただいていること、たくさんの愛を頂いていることにも気付かせていただきました。これから何度も受講して、しっかりと学ばせていただきたいです。そして最期の日までしっかり魂を磨きたいと思います。(大阪府・37歳)

何度受けてもいいもの
このたび、人生3回目の修行を終えさせていただきました。今回はみたままつりの重要性をあらためて学び、「うぶごえ浄写」が心に残りました。最後の大八洲神社参拝は、「この時間がもっと続いてほしい」と思うほど、すがすがしいひとときとなりました。修行を受けるとその時その時で思いや感じ方が異なりますが、毎回心穏やかに、身魂が向上していることが感じられます。やはり、何度受けても良いものだと思います。(鳥取県・47歳)

頂いた熱と光を届けたい
このたびは友人からの勧めで修行に参加しました。み教えを説いていただき、今自分が生きていること、生かされていること、さらにはこの修行を受けたこと、全てが必然であると学びました。そしてそれは周囲の環境や、出会う人々とのご縁も同じであると知りました。自分の軸が定まらず、迷いや悩みが尽きぬ日常から離れて過ごした5日間は、不思議なほど誠実に自分の弱さや傲慢さを受け止めることができました。みろくの世に近づけるよう改心を続ける、第一歩となる貴重な体験でした。出会う方々皆さんに頂いた熱と光を、家族、友人、社会、世界、霊界へと届けていけるような日々を過ごせたらと思います。まずは自分を省み、靴をそろえるところから始めます。(岡山県・28歳)

一人一人が尊い存在
約15年ぶりに受講しました。子育てや仕事などの日常から離れ、神さまと向き合い学ぶ時間を頂き、自然の豊かさや食のありがたさを感じさせていただきました。一番心に残っているのは、私たち一人一人が神さまから魂を頂いた尊い存在であること。その言葉がすーっと心に入ってきて、肩の力が抜け楽になりました。聖地での気付きや感謝の心を忘れず、日々神さまに恩返しができるよう、また善い型を出せるよう精進していきたいと思います。(茨城県・41歳)

回を重ねるごとに考え方が変わる
定年退職後、毎年修行を受けるようになり、今年で6回目の受講となりました。回を重ねるごとに考え方が変わってきたことを感じます。今まで、何かあると「神さまからのみ試しだ」と捉えていたような事柄が、実は神さまからの恵みであるということに今回気付かせていただきました。失敗も体験であり、身魂の向上につながること、悔やんだり罪の意識を持ったりすることなく明るく前向きに改め、神さまの光と熱を受けることに意を注ぐことが大切だと思えるようになりました。「念(おも)うところ世界なり」の出口日出麿尊師さまのお言葉があらためて心に刺さります。これからも神さま、周りの皆さまに奉仕しつつ、自らの向上に努めたいと思います。(岡山県・65歳)

日々誠実に、コツコツと着実に
自己肯定感が低く〝自分の子どもには私のようになってほしくない〟と思っていたことから、より良い教育を探し、実践してきました。「生まれてきてくれてありがとう」と子どもに伝える中で、自分自身も〝私はなんのために生まれてきたのか〟を深く考えるようになりました。生きる目的、使命、天命、それが何なのかをずっと探し求めたからこそ、このたび、大本の神さまとつながらせていただけたのだと確信しています。みろくの世、立替え立直しのため、私にできる精いっぱいのことを、日々誠実に、「まこと」をもってコツコツと着実に行っていきます。素晴らしい五日間をありがとうございました。(埼玉県・37歳)

大切なのは目に見えないもの
大学生のうちに修行を受けるよう、母親から言われていたため受講しました。今まで何となく上げていた祝詞の意味を知って、思いを乗せて上げることができるようになった気がします。目に見える物よりも魂、真心といった目に見えないものが大切であると学びました。人と接する時、口で言わず、心の中で思う分には何を思っていてもよいと思っていましたが、心の中こそきれいに、良いことを思っていきたいと感じました。一段飛びで良い魂、良い心にしたいところですが、苦しいことを一つ一つ乗り越えて、少しずつでも魂を磨いていけるような人生にできればと思います。本当の修行はこれからなので、日々、神さまのお言葉に触れ、今回のことを忘れないよう過ごさせていただきたいと思います。(鳥取県・19歳)

「本物」との出合い
修行を終え、何とも言えないすがすがしく、神々しい気持ちに包まれています。講座を受けて、神という存在を信じようと頑張っていた自分がいました。亀岡から綾部の聖地へとお導きいただき、最後の大八洲神社参拝で、お舟の上でこの素晴らしい自然の姿を見て、神さまがここにおられる、神さまのご存在がこの聖地をお守りになっているのだと感じることができました。貴重な五日間を体験させていただき、本当にありがとうございました。今日から日々の生活を見直し、人生の道しるべとして大本の教えを実践していこうと思います。信徒でない私にも皆さまが大変親切にしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんの方に大本にある「本物」と出合ってほしいと思います。(大阪府・52歳)

真心をもって向き合いたい
今まで生きてきた中で、「私に限ってこんなはずはない」と思うような出来事が起こり、不満や嘆きを繰り返してきました。自己啓発本を読んだり、人に愚痴をこぼしたりして、それは相手や自分自身にも良くないものを浴びせていたのだと気付きました。初修行である今回だけではまだまだとは思いますが、これからもう一度自分を愛し、周りの人にも真心をもって向き合えるようになりたいと思います。(石川県・55歳)


全てが幸せでした
初めはよく分からないまま受講していましたが、1日、2日と日を重ねるごとに心穏やかに過ごすことができました。仕事に追われる日々の中、子どもたちとこんなにゆっくりした時間を共にできたこと、そして一緒に受講させていただいた仲間といろんな話をしながら過ごせたこと、全てが幸せでした。毎日もがきながら過ごしていましたが、何のために生きていくのか、自分の使命とは何かが少しだけ分かったような気がします。(大分県・36歳)

温泉に入っているように温かく、何か守られているような
母が一人での参加を不安がったので、付き添いのため受講しました。私は宗教に良いイメージを持っていなかったので、修行の前は憂鬱でしたが、今回参加して大変良かったと思います。温泉に入っているように温かく、気持ちが良くすがすがしくもあり、そして何か守られているような5日間でした。平和な気持ちで心のあかを落とせたように感じます。誠にありがとうございました。(島根県・30歳)

美しくすがすがしい大道場での5日間
美しくすがすがしい大道場で、実りある5日間を過ごさせていただきました。講座での学びはもちろん、大本に関わる全ての人たちから温かみや光を感じ、今を共に生きている神々との触れ合いからもたくさんの気付きを頂きました。芸術を大切にしていることや食作法(茶道)から日本(大和)魂の素晴らしさに感動し、自分がいかに恵まれた国で生まれたか、あらためて日本人であることを誇りに思いました。また、世界的な宗際化活動を100年以上も前からされていたことに驚きました。(大阪府・41歳)

参加するまでは不安でいっぱいでした
5日間を振り返ると、天候やタイミングに本当に恵まれたと思います。参加するまでは不安でいっぱいでしたが、祖母から「修行でご一緒になる方は、今のあなたに必要な方々だから」と言われました。その言葉を心に留めて初日を迎えたのですが、ご一緒になった受講者の皆さまは、温かく笑顔がすてきで、まだ出会って1日しかたっていないのに、昔から知っているような不思議な気持ちになりました。一番印象に残っているのは、きれいな空気を吸いながら登った高熊山参拝でした。体の内側から清められるようで、青空と光り輝く太陽のもと雲海まで見ることができ、とても幸せな時間でした。(兵庫県・20歳)

人生の次のステップに進むため受講
友人に誘われ、自分の人生の次のステップに進むために受講しました。まず感じたのは敷地内がすがすがしいこと。そして対応してくださる講師・スタッフの皆さまが、どなたも慈愛に満ちているのです。損得ではなく心からもてなしてくださっていると感じました。死後の世界、一霊四魂、人と神との関係、先祖供養の大切さなど深く知ることができました。どの講座も大変興味深く聴かせていただくことができ、ありがとうございました。感謝いたします。(福岡県・64歳)

初修行も懐かしさと安心感で心地良く
初めての修行でしたが、とても懐かしく「あぁ、やっと帰ってこられたな」と安心感とうれしさ、心地良さが体から湧き出てきました。時間ごとに決められたスケジュールに疲れを感じ、お話を聴くのが眠い時もありましたが、今の世の中が〝強いもの勝ちの世界〟であるとの内容で、生きづらいと感じていた理由が分かり、「あぁそうだったのか!」と腹に落ち、今まで疑問に思っていたことがひもとけていきました。雨が降ったりやんだりの5日間でしたが、高熊山に登らせていただけ、お舟に乗り大八洲神社へも参拝させていただくことができ、とてもありがたかったです。雨の滴で木や緑がキラキラと輝いてとても美しく、木や葉っぱも喜んでいるように見えました。ここは本当に隅々まで丁寧なところで、感動しました。私に関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。大本の神さま、開祖さま、聖師さま、お導きくださいましてありがとうございます。(奈良県・30代)

聖地に来ることで
私は信徒ではありませんがいろいろと縁があり、初めて修行を受講しました。大本の歴史やみ教え、神さまの存在などを知り、両聖地に参拝させていただき、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。講座の内容は、まだ分からないこともありましたが、開祖さま、聖師さまをはじめ歴代教主・教主補さま方のお人柄の素晴らしさや、その教えを守り今日まで続く平和な世の中作りのための大本の歩みは、聖地でしか知ることができなかったと思います。本当に貴重な体験をさせていただきました。これからの日々の生活に、この感謝の気持ちを少しでも形にしていけたらと思います。(愛知県・29歳)

一日一日を大切に
私は命に関わる仕事をしています。また東日本大震災で被災したこともあり、霊界について大変興味深く、楽しみながら学ばせていただきました。日々生活している中で、生きていることのありがたさを忘れがちになっていますが、全ての出来事、出会いに感謝しながら、貴重な一日一日を大切にしていきたいとあらためて思いました。修行を終えた今、つらいこと、苦しいことにさえ感謝できそうな、不思議な、うれしい気持ちでいっぱいです。(岩手県・27歳)

エネルギーを授かる
長生殿や大八洲神社の美しさ、神々しさ、そして夏の暑さを感じさせない心地良さは、体がエネルギーを授かっているのだと感じました。み教えの素晴らしさばかりでなく、特別な何かを感じ、大本に入信して学ばせていただきたいと素直に思いました。『おほもとしんゆ』や『霊界物語』を拝読し、日々の生活の中で開祖さまや聖師さまをより身近に感じられるように励みたいと、今から心を弾ませています。みたま磨きへの覚悟ができたように思います。(東京都・41歳)

心が穏やかになっていく体験
私は信徒ではありませんが、初めて大道場修行を受講させていただきました。どの宗教にも入信したことはありませんが、幼い頃から神の存在が、漠然と心の中にあったように思います。生きていく中でさまざまな葛藤があり、自分が生を受けた意味、課題を考え続け、一時は精神の均衡を失いかけたこともありました。自分自身を見つめ直すよい機会を得たと捉え、期待感を持ってこの修行に参加させていただきました。大本の教義を何も知らないまま参加させていただいたこともあり、心身共にに講座についていくことが精いっぱいで、消化できずにいました。講師に「私自身がこの世で学ばなければいけないことは何なのか」と尋ねると、「あるがままに…わが身を追いつめることなく、…かんながらの心境で…」とのご指導を頂き、涙のこぼれる思いで、その言葉が心にしみ入りました。万祥殿で皆さまと朝夕拝をご一緒させていただき、荘厳な中にも心が穏やかになっていく体験をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。(50代)

良い型を出していくことの重要性を実感
何だか毎日、心が疲れてうまくいかない。「そうだ、大道場修行を受講しよう」。忙しい日々の中、偶然にもちょうど修行の期間だけ休みが取れたのです。今回、修行を受けることができたのは「思い」があり、神さまに呼ばれたからだと感じています。5年ぶりに受講させていただき、「来て良かった。お招きいただきありがたい」との思いでいっぱいです。どの講座も新鮮で、私の中にすっと入っていくお話ばかりでした。5年分の心の洗濯をするかのように、自分の心の中が明るく輝いていくのを実感しました。現在、小学校教諭をしていますが、これまでの5年間を振り返る良い機会となりました。
今回の修行を通して、生きるための使命とは何かを深く考えさせられました。考えた末、はっきりと言えることは、これからの世の中(みろくの世)をつくっていく子どもたちの身魂と接する職に就かせてもらったのだから、大本の教えを大切にし、自分自身が良い言霊、良い型を出していくことが重要であると腹の底から実感しました。世の中の根本が揺らぎ、常識が通らなくなってきている現代だからこそ、大本の教えが本当に大切だと痛感しています。
良い型を出すために、まず自分自身が身魂を磨き、水晶の種となれるよう、今、この瞬間を前向きに一生懸命に、そして、素直さを大切に生きていこうと思います。いつまでも子供たちの心の中に残るよう、しっかりと大本について勉強していかなくてはと反省しました。子どもは必ず教師のまねをします。良い型をこの世に多く出すことを重要な使命として、明日からまた頑張ります。(30代)

失ってはならない大切なもの
私は信徒ではありませんが、悩みを持つ私に、知人が「環境を変えてゆっくり見つめ直してみたら…」と誘ってくださり受講しました。心休まる話をたくさん聞けたことを感謝しています。教祖の方々についてのお話からも決して偶然とは思えないことや、神さまは本当におられることなどを感じました。日本の道徳力がなくなってきている今、大本の教えに「平和」「感謝する心」など本当に失ってはならない大切なものを感じました。何も分からない私に親切にしてくださり、来られて良かったと思っています。(山口県・38歳)