花明山展(第42回花明山美術展・第53回楽天書道展)

 花明山展は出口王仁三郎聖師の生誕を慶祝する瑞生大祭に合わせて毎年開催されています。
 出口王仁三郎聖師は、宇宙万有を創造した神は偉大なる芸術者であり、芸術は宗教の母であると説き、芸術文化活動を奨励し、信仰即生活即芸術の実践を信徒に広く呼びかけました。
 大本信徒や人類愛善会員だけでなく、趣旨に賛同する地元・亀岡市の文化活動グループおよび個人の作家の協賛出品を得て開催されています。
 本年は新型コロナウイルス感染症の影響により、展示された作品をご覧いただくことができませんので、オンラインで公開いたします。

出口 王仁三郎

第42回花明山美術展

◆絵画の部

「鯵の干物」大場 ちよ
「フェリー」大場 征男
「唐松岳残照」石谷 壽
「初秋(佐々里峠)」西野 剛
「迎え」山岡 和幸
「鬼押出」村澤 久豊
「かぼちゃ」浅井 しのぶ
「身近な花」清水 啓司
「退院近し」小島 英一
「マリーゴールド」藤本 深恵
「オニユリ」増井 さえ子
「果物」岡尾勝治
「左右のバックに支えられ」 三好 鋭郎
「龍」出口 瑞

◆写真の部

「鶴山居錦秋」米川 清水

◆工芸の部

「皿・小鉢」神島 美代子
「木彫り盾」宇野 司
「年輪紋鉢ー旋ー」志賀 英二
 「モザイク皿ーつむぎー」 志賀 さゆり
「縄文人を思う」野坂 修
「酒器 鯉」松浦 敬
「祈り」松田 裕子
「夏の夜の夢」渡辺 シゲ子
「花器」松永 孝司
 「筒花入(飛青磁風)」 桂 彌生
「梅花皮茶碗」佐波 稔
「マーちゃん人形バッグ&マーちゃん人形」田村 雅世
「新しい十二支のはじまり」 駒形 仁美
「色呉須 銘々皿」金重 巌
「伊部火襷茶碗」金重 周作
「伊部火襷皿」金重 陽作
「輪花豆鉢 五客」齋藤 理
「窯変白茶盌」佐々木虚室
「花入」出口 鯉太郎
 「鶴山窯備前緋襷壺花入」 金重 有邦

第53回楽天書道展

◆書道の部

特別出品

綾村 担園
綾村 捷子
澤田 剛城

◇一般 漢字・仮名の部

中田 喜久
平 勝一
藤尾 順子
富山 正輝
御井 和子
西野 萩枝
水田 千寿
柳川 祐子
神﨑 真理子
那須 裕司
樋口 紀久子
内藤 義雄
小野 恵子
伊藤 千代美
水田 良司
湯田 義宗
黒川 友子
岩﨑 誠子
浅井 しのぶ

◇一般 仮名の部

高枝 悦美
島村 直子
西野 静秀
富山 正輝
神島 美代子
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