祭典諸行事では取材のため、参拝・参加者の写真およびビデオ撮影を行い、機関誌や大本のHP、YouTubeの「大本公式チャンネル」などにアップすることがあります。詳しくはこちら

田植祭(5月21日)

 5月21日午前9時30分より、亀岡市曽我部町穴太の神饌田で教主さまご臨席、斎主・加藤道明祭務課長のもと田植祭が行われた。
 はじめに祓式行事、大神降神に続き、斎主が「田植祭祝詞」を奏上。ついで田植始めの儀に移り、教主さまが祈念しながら苗を丁寧に植えられた。その後、玉串捧奠に続き教主さまご先達で天津祝詞を奏上し、讃美歌を斉唱。大神昇神をもって祭典を終了した。
 祭典後には駒形康義農事組合法人大本代表理事があいさつに立った。引き続き早乙女による田植始めに移り、教主さまをはじめ参拝者が基本宣伝歌を斉唱する中、5人の早乙女が豊作を祈り苗を植えた。その後、参拝者一同で田植えが行われた。
 また現地では大本神饌田「田植祭・田植え」案内ツアーが開催され、一般の参加者が数名参加した。案内ツアーでは、田植祭に参拝・田植え体験をした後、瑞泉苑で昼食。午後からは天恩郷に移動し神苑を参観した。参加者は「はじめて田んぼに入り、とても良かった」と感想を述べた。

神饌田を八方祓で祓い清める
田植祭祝詞を奏上する斎主
田植始めの儀
天津祝詞を奏上する参拝者
駒形康義代表理事のあいさつ
祭典後に田植えを行う参拝者