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中東和平を考える連続講演会(1月10日)

 1月10日、綾部市ふれあいセンター(京都府綾部市大島町)を会場に、「中東和平を考える連続講演会」(綾部世界連邦運動協会主催・NPO法人大本イスラエル・パレスチナ平和研究所共催) の第1回が、矢野裕巳NPO法人 大本イスラエル・パレスチナ平和研究所主任研究員を講師に迎え開催された。
 はじめに令和6年能登半島地震で亡くなられた方への黙とうを行い、次いで、高橋輝綾部世界連邦運動協会会長、山田歌NPO法人大本イスラエル・パレスチナ平和研究所理事長があいさつを述べた。引き続き、矢野講師が「パレスチナ紛争はいつから始まった?」「屋根の上のバイオリン弾き」「ユダヤ人が2人いれば3つの意見」「ハイファに戻って」の4つのテーマについて映像を交えながら話を進めた。
 なお、同講演会は3月27日までに全6回開催を予定している。詳細はこちら