1月1日午前6時から綾部市梅松苑の長生殿で、教主さまご臨席、斎主・成尾陽祭務部長のもと新年祭が執行された。祭典は伶人・祭員が入殿に続き祓式行事が行われ、教主さまがご昇殿。斎主が「新年祭祝詞」「世界平安安全祈願祝詞」を奏上した。続く玉串捧奠では教主さま、斎主に続き、各代表が玉串をささげた。その後、教主さまご先達で、神言を奏上、讃美歌を斉唱した。引き続き、老松殿に移動し、教主さまご先達で、天津祝詞を奏上し祭典を終了した。『おほもとしんゆ』拝読に続き、四方道広綾部祭祀センター長先達で、教主さまに年賀のごあいさつを申し上げた。次いで教主さまが新年のごあいさつをお述べになった。
教主さまのごあいさつは、同時刻に亀岡市天恩郷・万祥殿、東京本部・東光苑のご神前でモニターが設置されてライブ上映され、各地で参拝者が拝聴した。
午前9時30分からは緑寿館で教主さまが参拝に訪れた信徒の年賀のあいさつをお受けになった。また、同館では新春つるやまぎゃらりーが開催され、お筆先や耀盌をはじめ歴代教主・教主補さま方のお作品が展示された。長生殿の木の花閣では初釜が行われた。
なお亀岡市天恩郷でも午前6時から斎主・出口眞人氏のもと、新年祭が執行され、祭典後には教主さまの新年ごあいさつ(綾部市梅松苑・ライブ配信)を拝聴した。苑内では福引きや甘酒、初釜などが行われ、初詣の参拝客でにぎわった。


























