祭典諸行事では取材のため、参拝・参加者の写真およびビデオ撮影を行い、機関誌や大本のHP、YouTubeの「大本公式チャンネル」などにアップすることがあります。詳しくはこちら

東日本大震災犠牲者慰霊祭(3月11日)

 東日本大震災から13年を迎えた3月11日、午前10時より綾部市梅松苑のみろく殿で、東日本大震災犠牲者慰霊祭が、斎主・上田浩史祭務部次長のもと執行された。
 はじめに、みろく殿中央ご神前にて祓式行事、その後斎主が「東日本大震災犠牲者慰霊祭奏上祝詞」を奏上、斎主先達で天津祝詞を奏上した。
 引き続き、祖霊社での祖霊慰霊祭では、斎主による「祖霊奉告」に続き、被災し昇天した信徒の名前もつづられた「東日本大震災犠牲者慰霊祭祝詞」がささげられた。玉串捧呈の後、神言、讃美歌を斉唱した。
 次いで、万霊社での万霊慰霊祭に移り、斎主による「万霊奉告」の後、「東日本大震災犠牲者慰霊祭祝詞」。玉串捧呈の後、神言、讃美歌斉唱。祭典後、本部代表があいさつを述べた。