祭典諸行事では取材のため、参拝・参加者の写真およびビデオ撮影を行い、機関誌や大本のHP、YouTubeの「大本公式チャンネル」などにアップすることがあります。詳しくはこちら

京都お城ウィーク&ウォーク with 御城印サミット2024(3月20日)

3月20日、一般社団法人 森の京都地域振興社(森の京都DMO)主催のイベント「京都お城ウィーク&ウォーク with 御城印サミット2024」の一環として、京都府亀岡市天恩郷で能楽鑑賞と神苑(丹波亀山城址)見学が午前と午後に1回ずつ行われた。
参加者はみろく会館にて御城印を受け取り、万祥殿にて丹波亀山城と大本の歴史、現存する築城当時の穴太(あのう)積みの石垣などについて説明を受け、金剛流独調「八島」、続いて金剛流仕舞「巴(ともえ)」を鑑賞。その後、解説を交えながら苑内を巡り(写真上)、往年の丹波亀山城の面影をしのんだ。

丹波亀山城と大本について説明を受ける
金剛流仕舞「巴」を鑑賞